求職者支援訓練

就職活動について

訓練期間中に就職活動することになります。
就職活動はとにかく推奨されています。
あくまでも就職のための訓練ですから当たり前ですね。

 

 

 

 

 

 

意外と忘れてしまいます。
就職のための訓練であることを......
途中から訓練を受けることが目的に
なってしまうんですよね、これが.....

 

 

 

え〜、一言いっておくと、
訓練を受けたからと言って、必ずしも就職できるとは限りません!
ただし介護や農業、ネイル等の専門分野では就職就職しやすく
なると思います。私はパソコン関連だったので、絶対に就職できる
ってわけではありませんでした。
就職はやはり最終的には個人次第です。

 

 

 

就職活動したくなくても、求職活動記録というものを
ハローワークに提出することになり、半強制的に就職
活動することになります。
雇用保険料のシステムと同じですね。

 

 

 

就職活動ですが、基本、すべて個人に任されています。
訓練中にキャリアコンサルトタントといって、就職やキャリアに
関しての相談や面談はありましたが、就職活動に関しては
全て個人でやっていました。
訓練校にもハローワークや民間の求人情報があり、
就職活動はしやすい環境にありました。


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殆どの人が、ハローワークの求人情報で探していました。
それと地元のフリーペーパーや折り込みチラシ等をみていましたね。
私も受講中はハローワークは民間の転職斡旋会社の情報を
見ていました。

 

 

最初の2,3か月はみんな、就職を意識してがんばっていたのですが、
4か月ぐらいからなんとなくダラケテしましましたね。
反省点です。

 

 

 

私ももっと早くから就職活動していればな〜って思いましたね。
これから訓練を受ける方は、是非とも就職を意識した上で
受講してほしいですね。

 

 

 

 

ちなみに企業との面接がある場合は、欠席扱いには
なるものの、出席率を計算する際に、欠席日数から
除外されます。
ですから、給付金を受けてる人も安心して面接を
受けることができます。

 

 

 

 

 

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