求職者支援訓練

訓練を受ける前にどんな生活をしていたのか

求職者支援訓練を受ける前は、
半フリーター、半ニートのような生活を送っておりました。

 

 

 

 

 

年齢は2012年で35歳になりました。

 

 

 

仕事を辞めてから、失業保険を貰いながら就職活動を
しておりました。
それでもこの超不景気の煽りを受けてまったく決まらず。
ホントに精神的にしんどかったです。
自分ではどこかには決まるだろうと鷹をくくっていたのですが、
現実は違いました。

 

 

書類で落ちる、落ちる、のオンパレード。
ってか、その前に希望する求人そのものがない。

 

 

私は転職経験がありますが、その時は2006年で
プチバブルでした。
あの時は転職が少しブームのようなかんじでしたね。
その時のノリで考えていたのですが、リーマンショック以降の
日本景気はホントに悪いですね。

 

 

 

何故かこういう時に限って、派遣切りだの、派遣村だの
ワーキングプアーだのそういった情報に注目してしまいます。
といいますか、目がいってしまうのです。

 

 

これはもう正社員として復帰するのは難しいのではないのか、
一生アルバイトでフリーターになってしまうのではないのか、
とか毎日考えておりました。

 

 

当然、人とのコンタクトも少なくなります。

 

 

よってどんどん精神的にも落ち込み、どんどん悪い方向に
物事が進んでしまいます。
1人暮らしをしていたのですが、
家賃がもったいないので、実家に帰りましたね。
アルバイトとかしながらなんとか凌いでおりました。
あ、このまま一生フリーターなんどろうな〜とか
考えていました。

 

 

しかし、悩んでいても何もはじまらないです。
具体的に行動しないと何も変わりません。

 

 

そして、2011年の年明け、1月ごろより、
再就職活動をスタートさせました。
この時は短期のアルバイトもしておりましたね。
若い人に交じってのバイトはしんどかったです。
しかし、私と年齢がさほどかわらない人もいました。

 

 


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ですが、現実は厳しかったです。

 

 

 

 

 

やはり離職期間が長引けは、長引くほど、
社会復帰しにくくなる、再就職しにくくなるのは
ホントのようです。
最近は不景気の影響で再就職が長期化する傾向もあり、
離職期間がどうのこうのはあまり気にしない会社のあるようですが.........

 

 

 

 

そこで、ちょっと絶望的な気分の時に入ってきたのが、

 

この求職者支援制度です。

 

 

ハローワークにパンフレットが貼ってありました。
そこで、よし、このままナアナアと就職活動していても
仕方がない。ここで新しい知識でも学んで再就職に
生かそうと、前向きに考えました。
無料で受講できるし、こういう時はちょっと社会保障の
お世話になるのいいかなと。

 

 

 

そこで、すぐにハローワークで申し込みました。
面接をして無事に受講が決定しました。

 

 

 

 

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