求職者支援訓練の体験談

求職者支援訓練の体験談です

 

約5か月間に及ぶ求職者支援訓練を実際に受講しました。

 

 

 

 

 

パソコン関連のベーシックな内容でした。
パソコン以外にも学びましたが。
入門編から応用編といったところでしょうか。
パソコンの特にワード、エクセル、パワーポイント等の
技術を学ぶコースでした。その他にも簡単なプログラミングとか
ありました。

 

 

 

 

受講したコースの実施校は名の通った資格専門校
だったので、カリキュラムの内容は素晴らしかったです。

 

 

 

毎日通って勉強すれば、かなりのスキルが身に付くと思います。

 

 

 

このスキルとは別に、職業基礎といったコースがありました。
これは会社でやる新人研修のようなクラスです。
社会人としてのどうのこうのといったかんじの授業でした。
挨拶がどうのこうの、報告がどうのこうの、連絡がどうのこうのといった内容です。

 

 

正直今さらこんなもん学ぶ必要あるんかい!!
クラスメートもだるそうにしていましたね。

 

 

っと思いましたが、新入社員のつもりで受けました。
離職期間が長引くと社会人としての常識、良識から遠ざかって
しまうので、いい内容だった思います。

 

 

 

今振り返るとそう思いますね。
新入社員研修は人生で一度しか受けませんから、
その復習の意味も込めていい授業だったと思います。
最近の会社はコミュニケーション能力を求めているってことで、
みんなで会話とか発表のクラスとかもありました。
なんだか、中学生ぐらいに戻った気分でしたね。

 

 

 

どういった人が受けるの?年齢構成、男女比は

私のクラスはホントに幅広い人が受けておりました。

 

 

 

人数は20人ほどいました。
年齢構成も幅広く、20代から60代までいました。
男女比は半々ぐらいでしたね。男性の方が1人多かったのですが、
途中で就職が決まって卒業した人、退校処分になった人がいたので、
(この話は後程、詳しく書きます)
最終的には女性が1人多くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

この年齢構成、男女比もコースによって違ってくると思います。
具体的にどういった人がいたかというと、

 

 

大学を卒業してが就職に失敗した人。

 

私のように仕事を辞めてブラブラしていた人。

 

自営業をやっていたが不景気の煽りを受けてしまった人。

 

派遣社員をしていて正社員としての就職を目指す人。

 

定年退職された人。

 

主婦の人。

 

 

 

 

等々、幅広い人がいました。
これだけ、違ったバックグランドに人と会話するのは
久しぶりでしたね。
会社に勤めると、社会人としか付き合いませんが、
こういった場所だと幅広い人と付き合えます。

 

 

 

授業はどんな感じなの?講師の人はどんな人?

授業ですが、普通の学校で受けるような授業です。
パソコンが生徒1人に1台づつ与えられていて、
講師の人が前の席でレクチャーしていく形です。
パソコンをシェアすることはありませんでした。

 

 

 

 

事前にテキストが配られます。
テキストに沿って授業が進められました。
また講師の人のプリント等もありまたね。
普通の資格スクールと同じです。

 

 

何度もいいますが、この授業がすべて無料です。
ただし、テキスト代はかかります。全部で1万円ほどかかりましたね。
朝の9時からはじまり、50分授業が午前中に3時間。
午後に2時間とかありました。
途中休憩で50分の昼休みがありました。

 

 

 

お昼のランチですが、時間が短いので外に食べに
いくというより、皆、教室または休憩室で軽く済ませる
人が殆どでした。
ですから、最近流行りのランチメイト症候群とか心配いらないです。
年齢層も様々ですし、みんなテキトーに食べていましたね。
その場に居合わせる人と普通に食べていました。

 

 

午後の授業に遅刻してしまうと欠席扱いになるので、
皆時間にはとても敏感でした。
(この話も後程詳しく書きます)

 

 

 

講師の人はプロの人でした。
質問もしやすく、気さくな感じな人でした。
まあ厳しくってよりは、まったりした感じでたね。
旧基金訓練の時には色々と問題があったようで、
ハローワークや国の目が厳しくなったためだと思います。